挑戦したい気持ちを言葉にしてしっかりと伝えよう。思うだけでは未来を変えられません。

エム・シー・ヘルスケア
ホールディングス株式会社
中国事業推進室 MCH中国ユニット

宋宜芬 YIFEN SONG

地域政策学部卒  2018年入社

エム・シー・ヘルスケアグループの魅力とは

多様なビジネスと、
若手の言葉に耳を傾けてくれる環境がある

私にとってこの会社の魅力は、医療機関の悩みに応えるさまざまな切り口のビジネスを持っていること、そして若くても自分の考えや思いを率直に話すことが求められる風土があることだと感じます。私は中国出身で、日本に留学した当時から日本と中国の架け橋になることが夢でした。エム・シー・ヘルスケアが中国事業を進めていることは入社前から聞いており、社会貢献性の高い医療業界で、自分の強みを活かして挑戦したいと考えていました。2021年に病院担当営業から中国事業推進室に異動が叶った理由は、年齢や経験に縛られることなく上司と意見を交わし、挑戦したいことや目標を伝えられる機会がたくさんあったから。エム・シー・ヘルスケアには、多種多様なビジネスと若手の希望や目標に耳を傾ける環境があるからこそ、私は夢に一歩近づけました。

現在の仕事のやりがい、面白み

日中をつなぐ橋渡し役。
私にしかできない仕事に携わるやりがい

新卒1年目は、物流センターで医療材料や医薬品の入荷からピッキング、出荷までの流れを学び、在庫管理業務にも携わりました。2年目からは大学付属病院の担当として医療材料の管理を経験し、いまは中国事業推進室のメンバーとして、日本から迈羲医疗器械(上海)有限公司(エム・シー・ヘルスケア中国)の業務を支援しています。主な仕事は、本社役員も参加する経営会議の事務局業務や、日中双方のメーカーとの商談をサポートすることです。本社スタッフとして働くことは、営業の仕事とは全く違い、最初は戸惑いました。しかし、中国語を話せることに加えて、病院担当営業として医療現場での経験を持つ新卒社員は自分だけ。私にしかできない仕事に携わっている実感があるのは確かです。

印象に残っているプロジェクト

過去の実務経験で得た知識を活かし、
日中の架け橋になれる喜び

迈羲医疗器械(上海)有限公司には、中国語と日本語が話せるスタッフがいるので、日常的なビジネス会話に問題はありません。しかし、まれに専門知識が問われる議題や言葉選びなどから、日本人と中国人の間で会話がすれ違うことがあります。そんなとき、私が間に入り、物流や商流、社内ルールを踏まえ通訳を試みるのですが、意思疎通が上手くいき、商談がまとまったり、急を要する電話対応でトラブルを回避できたりしたときなどに自分の存在意義を感じます。病院担当営業時から、「宋さんのおかげで助かった」と言っていただけることは、やりがいを感じます。感謝の言葉をいただくことで、日中の架け橋になるという自身の目標に、少しずつ近づいていると感じます。

仕事を通じて叶えたい未来

日本と中国を股にかけて活躍できる人材になるのが目標です。エム・シー・ヘルスケアの国際ネットワークを活用すれば、日本国内で培ったノウハウや経験、欧米メーカーとの太いパイプによって、中国の医療にも貢献できるはずです。中国事業はこれから大きく伸びるビジネスなのは間違いありません。社内から「私も中国事業に挑戦したい」と思ってもらえるよう、これからも自分の仕事に誇りを持って取り組みます。

学生へのメッセージ

いましかできないことに全力で取り組むことと、自分のやりたいことや目標を心に秘めたままにせず、ぜひ言葉にしてほしいです!エム・シー・ヘルスケアはビジネスの幅も広く、若い人に成長の機会を与えてくれる会社です。明確な目標を持ち、努力し続ければ、必ずチャンスが巡ってきます。自分が求めていることを見つけて、目標に向かって真っ直ぐに歩むことが大切だと思います。

ONE DAY SCHEDULE

私が大切にしているMCHGのフィロソフィ

PHILOSOPHY

日本と中国の間で生じる認識や情報のギャップを埋め、円滑なコミュニケーションを実現することが私の仕事です。ミスや見落としで商談や物流を滞らせないよう、日頃から製品や市場についての情報収集や社内ルールの確認など、事前準備にはとりわけ力を入れています。「報告」「連絡」「相談」は仕事の基本。当事者意識を持ち、何事にも主体的に取り組んでいます。

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