医療業界への貢献

災害対応について

2016年4月に発生した熊本地震の際、
被災地付近の拠点を中心に、被災された顧客病院へ支援を行いました。

熊本地震について

迅速に支援体制を構築し、供給対応を継続

九州マップ
青やじるし4月14日
4月14日に発生した地震では、人員と医療材料及び生活物資を含めた支援物資を福岡サプライセンター(SC)に集約し、熊本地区の弊社SPDご契約施設であるA病院へ、初回地震発生の翌日より供給しました。
赤やじるし4月16日
4月16日未明の本震発生後は、搬送用車両を確保すると共に、東京本社から支援メンバーを福岡SCへ派遣。
医療材料等の供給準備をサポートすると共に、現地へ支援人員を派遣し、交通障害の中、片道7時間を掛けて物資の供給を継続しました。
SPDご契約以外の施設(B病院、C病院、D病院など)へも救急医療材料と併せ、支援物資を供給しました。

弊社から支援した主な生活物資内訳(4月19日時点)

  • ・飲料水(茶含む) 2L 約1,800本
  •  500ml約6,800本
  • ・ご飯約2,300食
  • ・カップ麺約3,700食
  • ・レトルトカレー約1,500食
  • ・弁当約400食
  • ・おにぎり約400個
  • ・袋パン約400個
  • ・紙コップ約2,000個
  • ・割り箸約2,000膳
  • ・タオル約3,000枚
  • ・その他缶詰、即席みそ汁、カロリー食品など
2016
  • 4月14日(木)

    21:26
    初回地震発生
  • 4月15日(金)

    近隣SC等より人員2名派遣。
    近隣拠点からのサポート。

    1:00
    A病院より緊急納品要請。
    2:30
    救急外来医療材料を中心に全医療材料を納品完了。
    16:00
    救急外来を中心に18日納品予定材料を不測の事態に備え前倒しで納品。
  • 4月16日(土)

    1:25
    本震発生
  • 東京より支援メンバー5名を
    福岡SCへ派遣。

    未明
    A病院より医療材料及び生活物資の納品要請と2tトラック貸出の要請。
    8:00
    A病院スタッフへのヒアリングを行い不足物品を確認。
    9:00
    E病院DMATよりA病院向け医療材料の緊急納品要請。
    15:00
    福岡SCより救急医療材料・生活物資等追加納品。
    16:00
    A病院総務課長と弊社社員の計3名で、熊本県庁に2Lの水80ケースの支援物資を引き取り病院へ搬入。
  • 4月17日(日)

    山口SCより2tトラック確保。

    8:00
    A病院スタッフへのヒアリングを行い不足物品を確認。
    14:00
    福岡SCより不足医療材料を納品。
    20:00
    東京都、山口県等の複数拠点から生活物資等の支援物資到着。
  • 4月18日(月)

    近隣SC等より人員4名派遣。

    A病院では通常通りSPD業務再開。2回目の支援物資供給。併せてB病院へも支援物資供給。

  • 4月19日(火)

    近隣SC等より人員2名派遣。

    A病院では通常通りSPD業務実施。3回目の支援物資供給。

  • 4月20日(水)

    近隣SC等より人員2名派遣。
    ※21日・22日も継続派遣。

    A病院・B病院へ追加支援(B病院へは21日も継続支援)。

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