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2022年度 防災総合訓練

MCHグループでは、2022年9月21日(水)南海トラフの震源域を想定した防災総合訓練を行いました。
事業継続を行う上での課題などを検証し、総合的な災害対応力の強化を図るため、毎年、様々な状況を想定して訓練を行っております。

2022年 防災総合訓練について

MCHグループでは、非常時においても医療材料・機器を安定して供給することを目指し、毎年、様々な状況を想定して防災総合訓練を実施しています。
全社員への安否確認、緊急対策本部設置、初動対応、復旧支援活動の完了までリモート対応を取り入れながら総合的な訓練を実施しました。

【訓練概要】

  1. 南海沖を震源とする最大震度6強の地震が発生、中国・関西地方では1m程度の津波を確認
  2. MCH松山SC・京滋SC・大阪SC・神戸SC・姫路SC及びその取引先の被害を想定
  3. 被害拠点では最大3日間の停電が発生
  4. 月初の災害を想定し、締め処理遠隔サポートチームを編成
  5. 大阪SC・神戸SC・姫路SCは道路の全面閉鎖及び通行規制により、納品・配送遅延が発生
  6. 上記状況を踏まえ、他SCからの物品配送・グループ会社を含め支援人員派遣などの復旧支援活動を行う

▼当日の訓練の様子

まとめ

実際の災害では想定外の事象も起こりますが、可能な限り事前の検討を進め、より実践的な体制を整備していきたいと考えており、今後も定期的に非常時を想定した訓練を行ってまいります。

最後に、新型コロナウイルス感染症の対応が続く中、日々医療の最前線で患者さんの治療に尽力されている医療従事者の皆様へ、心から敬意を表するとともに、深く感謝を申し上げます。
MCHグループは、今後も社内外への感染拡大防止の取り組みを徹底し、医療材料・機器の安定供給に努めて参りますので、お取引先や関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜ります様、お願い申し上げます。