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令和6年能登半島地震での対応について

この度の令和6年能登半島地震において亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

エム・シー・ヘルスケアグループでは、2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震において、エム・シー・ヘルスケア株式会社(以下、MCH)の顧客病院に対して、被災地付近のMCH拠点を中心に、医療材料や生活物資の供給支援を行いました。

2024年1月1日(月)16:10頃 地震発生(最大震度7)

顧客病院の状況確認と支援物資調達

地震発生直後より、被災地域に居住・勤務する弊社グループ社員の安否確認と並行して、MCH顧客病院への状況確認を行いました。
被害の大きかったA病院より、生活物資や水などの支援要請があり、1月2日(火)午前中にMCH金沢サプライセンターの社員を中心に支援物資の確保や配送ルートの安全確認を進めました。同日13:30頃にMCH社員3名が金沢市内を出発し、16:30頃に無事A病院へ支援物資を届けることができました。

1月4日(木)には、A病院と同様に被害の大きかったB病院へMCH社員2名で医療材料等を運搬し、病院の状況確認やニーズの聞き取りを行いました。
1月5日(金)以降も各病院からの要請に従い、不足している医療材料・医薬品および日用品の調達と病院への供給を継続しました。

東京からの人員派遣による医療材料・物資の配送支援

現地に勤務する社員の他に1月9日(火)からは、約3週間にわたって東京本社からも支援社員を複数名派遣し、各病院へ医療材料・医薬品・生活物資の供給を継続いたしました。

エム・シー・ヘルスケアグループでは、被災地の一日も早い復興を心より祈念するとともに、非常時においても医療を止めることがないよう、今後も医療材料の安定供給の継続と支援体制の強化を図ってまいります。